マツコが語る「女が一瞬で冷める男の行動7選」とは?YouTube恋愛動画まとめ

恋愛心理

皆さん、こんにちは!

最近、とにかく恋愛系のYouTubeがはびこっていますね。

どの番組もおもしろいんだけど、中でも、筆者が好きなのは、マツコ・デラックスさんの「心のコンパス」。このYouTubeは、けっこう心に刺さります。

マツコさんが発言するから、説得力がある。そこで本日は「女が一瞬で冷める男の行動7選」について、まとめてみました。

「女が一瞬で冷める男の行動7選」とは?

今回のお話は「付き合いする前」という前提です。付き合う前、付き合ってからだと、女性の捉え方も違ってきますからね。

武勇伝を語る男

小さな違和感が発生すると、女側からすると面倒くさそうになるということ。

わかりやすい例で言うと、男性がついやっちゃう武勇伝や自慢話。

武勇伝を出してくる男って、本人は自分の価値を伝えたいと思っているつもりなのよ。

昔はかなりモテたとか、会社で俺だけ評価されたとか、あのとき俺がいなければ終わってたとか、たぶん悪気はない。緊張してるし、よく見られたい、沈黙が怖いから。いちばん手っ取り早し、自分の凄さを並べるんだけど、相手の反応が薄いと、もっと大きな話を出す人もいるでしょう。

マツコさんはそう言います。その武勇伝を聞いた女性は、冷めるのですね。

昔の自分を担保にして今の自分を信用してもらおうとするのね。でも聞いてる側は話の中心がずっと「俺」だから、そこで尊敬より先に疲れを感じるのよ。

要は女性はまだその人のことを知りたい段階。それなのに、「これをされると、凄いね、というしかない空気になる。こうなると、会話がキャッチボールではなくなる、女は心の中で少し距離をとるのね。だって褒めないと機嫌が悪くなる人かもしれないし、話題を譲れない人かもしれないでしょ。そういう警戒が静かに始まるのよ」

なるほど。

まあ、男同士では、自慢話も多いけど。相手のことをよく熟知しているから、どうってことないけど。

付き合う前なら、自慢話はダメでしょうね。

自慢話をする男

続いて自慢話をする男性も、実は安っぽく見える、と言っています。

過去の栄光より、今この瞬間に相手の話をどう受け取るか、黙って聞く。そのほうが人間性が出る。派手な武勇伝や自慢話よりずっと色気がある、というわけです。

武勇伝とか自慢話が本気でおもしろいと思う人はまあいないからね。これはね、付き合ってからしたほうがいい。付き合ってからだと、魅力になることがある

女慣れしていることをアピールする男はまじで冷める

余裕の見せ方を間違えるパターンとして、女慣れをアピールする男性を上げています。

本人のなかでは、スマートな男を演じているつもりでも、女側からすると、そこで感じるのは安心じゃなくて警戒よ。

自分を1人の女として見て欲しいのに、「女ってこういうものでしょ」というデータベースにあてはめられるということ。

実は女慣れしていることを言う男ほど、どこか軽く見える傾向にあるのです。

恋愛で大事なのは、経験の多さではない。目の前の女に対していかに向き合うか、本当に余裕のある男って、女慣れしていることを見せびらかさないのよ。相手が緊張していれば、会話をゆるめる。嫌そうなら踏み込まない。楽しそうなら少しだけ乗る。こまかい調整ができるのよ。

昔はナンパ師がもてはやされました。女慣れしていない男性は、ナンパ師の言葉を熱心に聞いたものです。筆者も参考にしましたけど。

でも、「こまかい調整ができる」というマツコさんの意見はとても参考になりますね。

尽くすタイプだから、と自分で言う男

尽くすタイプだから、と自分で言う男性も、女性が冷めちゃうタイプです。

悪気はない、相手を大事にできる自分を伝えたい、安心して欲しい、優しい男だと思われたい。

女性からすると、これを言われると、少し身構えることがあるようです。だって本当に尽くす人って、わざわざ自分で宣言しないですから。さりげなく、送り迎えや相談に乗るわけですからね。

おれはこんなにしてあげたのに…。女性はそんな気がする。見返りの期待が透けて見えると、一気に重くなるのです。付き合う前に言われると、本人は善意のつもりでも、相手は逃げ道がないと思うこともあるのですね。

優しさは押しつけた瞬間に自己満足になる。付き合ってもいないのに、急に彼氏の立ち位置に乗り込んでくる男もいるでしょ。優しさより先に支配の匂いがする。

恋愛には段階があるのに、この人、自分の盛り上がりだけで走っている。恋人気取りをする男は、相手との関係を育てているつもりでも、自分の恋愛に相手を押し込めていることもある

下心があることが見えすぎること

下心は否定しないけど」と、マツコさんも言っています。男性なら、当然でしょう。筆者なんか、いつだって下心がありますから。

大人の恋愛なんだから、触れたいって思うこともあるし、それ自体は自然なこと。問題は恋愛感情より、その下心が前に出てしまうこと。ただ家に来させようとするとか、お酒を強めにすすめるとか、褒め言葉が体や色気によっているのもそうだよね。

本人は軽いつもりの発言でも、女性からすると、かなりわかる。女性は決して鈍くない。「私と仲良くなりたいんじゃなくて、目的地に早く着きたいんだな、って思う」とマツコさん。

欲があるかないか。そうではなく、相手を尊重できるか、どうか。女性は大事にされていると感じるときに少しずつ心を開く、大事にされる前に求められると、心が閉じる、というわけです。

相手の安心より、自分の欲を優先している。そうなると、女性は冷めるのです。

男がついやる、「俺の正論で返してくるやつ」

女性側が何かを話したときに、それはこうしたほうがいいよ、「君も悪いんじゃない?」と、ふつうに返す男は、多いかもしれない。

付き合う前にそれをやられると、どんどん話す気をなくすのよ。悩みを話しているときに、正しい判決じゃなくて、「それはしんどかったね」と一回、受け止めて欲しい時があるのよ。

仕事の愚痴で「給料もらってるから仕方ないじゃん」とか、友達との関係で、「嫌なら距離を置けばいい」とか。相談する側もそれはわかっている。

その前に気持ちの置く場所が欲しいのです。

話を聞かずに正論で返す男、自分では正しいと思っているけど、女からすると、この人には弱いところを見せられない、そう感じる。恋愛対象って、すごいアドバイスをくれる人より、安心して本音を出せる人なのよ。

ああ、そうか。そうだよね。

もちろん時には正論も必要だろうけど、順番があるのですね。

店員さんへの態度が横柄だったとき、100%冷める

これはね、かなりの速度で冷める行為だと、マツコさんは指摘します。

自分には優しい。でも店員さんにはため口、命令口調。さんな男性は、確かにいます。

クレームの言い方がきつい。これ、一発で空気は変わるのよ。本人は別に怒っているわけでもないかもしれないけど、女はそこを見てるんじゃないの、自分に優しいかどうかだけじゃないの。立場が弱い相手、気を使わなくていい相手に、どう接するかを見ている。

好きな相手には誰だってよく見せようとする。もっと深いところで、その人の人間性を探っている、ということ。

店員さんへの態度は、その人の素が漏れやすい場所です。その姿を見た瞬間、女性はこう思うのです。

「いつか私にもこういう態度をとるかもしれない。今は口説きたいだけだから優しいだけ、関係に慣れたら気に入らないときに同じ顔を見せるんじゃないか」って。

そう感じたら、恋愛対象として見るのは難しくなるから、一気に冷めるのです。

これ、器が小さい人のやりがちなクレームです。ほんとに余裕のある人は、他人への態度が安定しているし、店員さんへも正しい態度を取っているでしょうからね。

以上、マツコさんが語る「女が一瞬で冷める男の行動7選」でした。

まとめ

今回はマツコさんのYouTube「女が一瞬で冷める男の行動7選」をまとめてみました。内容は付き合ってからなら問題のないことも多いですが、マツコさんも言うように「付き合う前」のケースですよ。参考になります!

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