「ザ・マリッジプロジェクト」が刺さる理由|“結婚までのリアル”を見届ける婚活リアリティ番組

恋愛結婚番組

「恋愛はできる。でも結婚が見えない」

「頑張り方が分からない。傷つくのが怖い」

そんな“婚活のリアル”を、出会い〜交際〜プロポーズ(そしてその先)まで、ドキュメンタリー寄りの温度感で追いかけるのがYouTube番組 『The Marriage Project(ザ・マリッジプロジェクト/通称:マリプロ)』。企画は結婚相談所ネットワーク大手のIBJで、本気で結婚したい男女7名に約1年密着という設計が特徴です。

「ザ・マリッジプロジェクト(マリプロ)」が刺さる理由とは?

基本情報(配信日・配信ペース)

配信開始:2025年11月14日(金)19:00(YouTubeで無料配信)

更新:毎週金曜 19:00更新

番組の軸:「結婚までのリアルを全部見せる」=出会い〜交際〜プロポーズ〜(入籍まで言及も)を追う“婚活リアリティ”

> 各話の正確な公開日は公式YouTubeの動画一覧が最も確実ですが、年末時点の“話数の進行”はプレスリリースでも追えます。たとえば #9(2025/12/20発表)、#10(2025/12/26発表) の最新話公開が案内されています。

出演者・参加メンバー(見届け人/カウンセラー/参加者7名)

見届け人(MC)

森 香澄
カンニング竹山
婚活カウンセラー
畑(はた):通算800名を成婚に導いた経験値…という“婚活のプロ”として番組内で伴走。

参加者(番組公式サイトに掲載のプロフィール)

萌花(31)「気遣い上手なモテ女。でもなぜか結婚は遠い…?」

祐太(29)「交際経験ゼロの高学歴男子。異性との接し方に苦戦?!」

明日香(27)「あざとさと知性を併せ持つ。バリキャリ女子。」

勇樹(33)「『死ぬまで愛せるのか』お調子者だけど誰よりも本気。」

理沙(29)「控えめな照れ屋さん。内に秘めた静かな闘志。」

僚(29)「恋を忘れた男。過去の挫折から立ち上がる。」

雄基(36)「仕事に打ち込む頭脳派。恋愛は正直めんどくさい…」

魅力・見どころ5つ(マリプロが“新しい”ポイント)

1) 「恋愛リアリティ」よりも“結婚の意思決定”に寄っている

バチェラー系が「恋に落ちる/選ばれる」ドラマだとしたら、マリプロは「結婚する/しないを決める」ドラマ。番組側も“結婚までのリアル”を掲げ、交際の熱量より生活者としての選択(価値観・お金・連絡頻度・将来像)に踏み込みます。

2) “婚活のプロ”が介入することで、視聴がそのまま学びになる

うまくいかない理由を感情論で終わらせず、カウンセラーが整理して言語化する。視聴者が「自分のことかも」と刺さりやすい作りです。番組紹介でも“ヒントが満載”とされ、参加者を支える役割が明確。

3) スタジオ(MC)トークが“恋愛あるある”じゃなくて“結婚観”に踏み込む

森香澄×竹山の掛け合いは、キラキラ恋バナではなく、

「寝室は一緒がいい?」「連絡頻度は?」のような生活の話まで踏み込むのが強い。番組側も“本音トーク”を見どころとして押し出しています。

4) “受け身/不器用/恋愛から遠い”人が主役になれる

プレスリリースでも、交際経験ゼロの理系男子や、受け身で埋もれてしまう女性など、婚活で起きがちな壁がストーリー化されています(#9/#10の紹介が分かりやすい)。

5) 視聴者参加型の「成婚予想」導線が上手い

ハッシュタグ 「#マリプロ」+成婚予想+感想をXに投稿するキャンペーンがあり、“考察しながら見る”体験を公式が後押し。

どこから見ればいい?(初見向けの楽しみ方)

* まずは#1:参加者の“結婚への課題”が提示され、番組のトーンが分かる(公式も各話内容の導入を公開)。

* 次に#9/#10あたり:金銭感覚や会話の課題など、結婚に直結する論点が前面に出る回として紹介されています。

視聴者の感想

SNS上では、いわゆる恋リアの「推し」「炎上」より、“勉強になる”“現実的で刺さる”方向の声が目立ちます。たとえばInstagramの投稿では「婚活リアリティ番組『マリプロ』にハマった」「勉強になる」といった趣旨のコメントが見られます。

また、竹山さん本人もXで番組配信に触れ、一般公募の7人に密着して“出会いから結婚までのリアル”を見せる番組だと紹介しています。

※SNSの感想は流動的なので、最新の空気感は「#マリプロ」で追うのが早いです(公式も投稿導線を用意)。

「バチェラー」など類似番組と比べると、どこが違う?

バチェラー/バチェロレッテ(恋リアの王道)

* 強み:非日常の舞台装置、駆け引き、編集で“恋のドラマ”を最大化

* マリプロとの違い:マリプロは“選ばれる/選ぶ”より、結婚に向けた擦り合わせ(お金・生活・価値観)を前に進める構造。

テラスハウス系(共同生活・群像劇)

* 強み:日常の会話や空気感、関係性のグラデーション

* マリプロとの違い:マリプロは“日常”の代わりに、カウンセラー介入×婚活ステップで意思決定を加速させる。

「さよならプロポーズ」系(結婚の最終判断にフォーカス)

* 強み:期限付きで“結婚する/しない”を突きつける緊張感

* マリプロとの違い:マリプロは既存カップルではなく、婚活の入り口(出会い設計)から追う点がユニーク。

まとめ:マリプロは「恋リア」ではなく“結婚リアリティ”

マリプロの面白さは、ドキドキよりも、腹を括る瞬間にある。

誰かを好きになるより先に、「この人と生活できる?」を考えざるを得ない。だから刺さるし、痛いし、でも目が離せない。

恋愛リアリティに“疲れた”人ほど、マリプロの温度感はハマるはずです。配信は毎週金曜19時。まずは#1で空気感を掴んで、気になった参加者の回を追いかけてみてください。

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